■C2:象牙質までの虫歯
歯の破壊がエナメル質を過ぎて象牙質まで進んだ状態で、歯髄近くまで到達すると、まず冷たいものに凍みるようになり、それを放置すると熱いものが凍みるようになります。 冷たいものに凍みる段階だと簡単に詰める治療で終われます。 熱いものに凍み出してからは神経の中に細菌が進入していることがあり、神経の治療から必要になりますので、長期間の治療が必要です。 自覚症状が出たら直ぐに歯医者に行くことが必要です。
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