ミニマムインターベ−ションとは虫歯の部分だけを選択的に削って詰める治療のことです。 ミニマムインターベ−ションとは虫歯の部分だけを選択的に削って詰める治療のことです。 当たり前のように感じるかもしれませんが、以前は「予防拡大」と言って虫歯の周りの虫歯になりやすい場所は削って金属で修復した方が良いという考えの下に治療がされていました。 また、歯と修復物を強固に接着するシステムが無く、どうしても大きく削って詰めることが余儀なくされていました。 しかし、歯はできるだけ削らない方が良いことが結論づけられ、また接着の技術革新により最小限の切削で歯を修復することができるようになりました。 治療に際して虫歯になっている部分と健全な部分との確実な鑑別が要求されます。 CO(初期虫歯)は削って詰めるのではなく、進行しないよう適切な管理の下で経過を観察していくのが良いと考えられています。 そこで低出力赤色レーザーを用いた測定器『ダイアグノデント』で初期虫歯の鑑別を行います。
1.ダイアグノデント
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2.虫歯検知液カリエスディテクター
虫歯を削る過程において虫歯になっているのか、健全な歯質なのかを染め出すことにより判断することができます。染まった部分のみ削除。再度染め出し、削除を繰り返して虫歯を確実に除去します。 ただし熟練した歯科医は必要とは感じないようです。