■ステファンカーブ(食事回数と虫歯の関係)

お口の中は食事によって急激に酸性化し、歯の表面からカルシウムやリンが溶け出します。しかし、30〜40分経過すると、唾液の力によって酸が中和され、唾液中のカルシウムやリンが歯の表面に戻ります。食事を度々すれば、お口の中は酸性になっている時間が長くなり、虫歯が発症しやすくなります。


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