■治療したのに歯が凍みるどうして?
1.冷たいもの熱いものに歯が凍みる(あまり強くは凍みない)時
虫歯が深く神経近くまでいっていた歯を治療したときに起こる場合があります。 虫歯を削って取ることによる神経への刺激がまだ残っています。 とにかく良く歯磨 きをして様子を見ます。 2週間以上状態が緩和しなけ れば、神経を取る処置が必要 になることもあります。2.冷たいもの熱いものに強く歯が凍みてそれが治るのに時間がかかると時
虫歯を削って取ることによる神経への刺激ばかりではなく、細菌がもうすでに神経まで入り 込んでしまっているため、神経にわずかではあるが炎症が起こっている場合には、かなり強い凍み方をします。 この時は神経を取る処置が必要です。
3.詰め物のやり方が不完全の場合
歯と詰め物との間に隙間があるような治療のときは凍みることがあります。 この時は再治療が必要です。(ただし、1.のケースと判別できないケースもあるため、はっきりとした詰め残しが確認できない場合には、様子見ということになります。)