■冷たいものに凍みる
1.知覚過敏が原因で凍みる
- 虫歯ではないのに冷たいものを口にしたときに凍みます。理由は歯茎の辺りの根っこが露出して、プラーク(細菌の塊)が長期間付着した状態が続いたり、咬みあわせにわずかな変化が起こり歯に過剰な力がかかったりすると凍みることがあります。
※家庭での対処法
知覚過敏防止用の歯磨き粉を使用して徹底的に歯磨きをすと、たいていの場合約2週間ほどで改善します。
2.虫歯が原因で凍みる
- 虫歯が歯髄(神経)近くまで到達すると、冷たいものに凍みるようになります。
※家庭での対処法
正露丸を虫歯の穴に押し込む(一時的に凍みるのがとまるが、そのまま放置しないこと。必ず歯科を受診してください)
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