■親知らずの抜歯
水平に顎に埋まっている親知らずを”水平埋伏智歯”といいます。この歯の抜歯手順は、歯茎を切開して「親知らず」の一部と覆っている骨を露出させます。骨を削らなければならない時もあります。歯の頭の部分を切断して取り出し 続いて根を取り出します。骨を削らなければ抜けない時は術後、かなり腫れてしまうことがあります。 ”水平埋伏智歯”でも埋まり方が水平に近くなるほど、根の数が多くなるほど、覆っている骨をたくさん削らなければならないほど、抜歯が難しくなります。と同時に術後の痛み、腫れも強く出ることになります。1.上の「親知らず」の抜歯
2.下の「親知らず」の抜歯